ベビー手話って何?

まだお話しできない赤ちゃんと手話でコミュニケーションを可能にするベビー手話

(ベビーサインランゲージ)って何?

◆赤ちゃんだってお話ししたい!

まだおしゃべりができない赤ちゃんも、パパやママに伝えたいことがたくさんあります。ベビー手話はそんな赤ちゃんに手話を教えて、赤ちゃんとのコミュニケーションを可能にする育児法。ベビー手話を赤ちゃんが使い始めると、赤ちゃんの最終手段である「泣く」という行為が減り、赤ちゃんも自分の思いが伝わったという、満足感が自信へとつながり、みんな自然と笑顔が溢れる赤ちゃんになっていきます。 

 

 

 

◆どうしてまだおしゃべりできない赤ちゃんに手話ができるの?

赤ちゃんは、生後半年くらいから記憶力の発達が顕著になり、1歳くらいですでに大人の言葉がある程度理解しています。ではなぜお話し出来ないのでしょうか。それは口の周りや舌の筋肉の発達が追いついていないからです。ことばを発するのに必要な筋肉や神経の発達には2年くらいかかります。でも手の筋肉や神経の発達はもっと早いのでニギニギしたりバンザイしたり、いろいろな動作が小さいうちから出来るようになります。そう練習すれば手話が使えるようになるのです。その証拠にほとんどの赤ちゃんがお話しが出来ないうちから「バイバイ」「じょうずじょうず」をおててで表現することが出来ます。

 

 

 

◆ベビー手話の効果って何?

□子供と意志疎通が出来て、親子とも「伝わない」ストレスが軽減します。
□親子の絆が深まります。
□コミュニケーションに対する子供の関心が強まり、理解力や表現力(行動力)が高まり、早く話せる  

 ようになります。
□子供が人格を持った存在であることが実感できます。
□前向きで柔軟な考え方を育て、脳の発達を促進させます。など効果は多岐にわたります。